ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆マダム・クロード。高級コールガールを生み出した伝説の女性 ◆売春地帯に生きる女性の、どこか不器用で不幸な姿に考える ◆時代が「障害者の性的補助」という職業を必要としている ◆一緒に堕ちてくれる女性はどんな女性であっても愛おしい
◆世界が、ゆっくりとマリファナ解禁に向けて動いている事実 ◆低収入の男は、もう恋愛もセックスもできなくなった日本 ◆気の弱い男を萎えさせて意欲を失わせる女性の下着とは? ◆タイ女性に翻弄され、イギリス最悪の乱射事件を起こした男

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2016-09-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-09-26

なぜ、富裕層は貧困層が本当に見えなくなってしまうのか

「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」

農民が主食のパンを食べられないほど生活が困窮している時、マリー・アントワネットがそう言ったと今までの歴史では伝えられてきた。

今では本当にマリー・アントワネットがそう言ったのかどうか疑われている。

しかし、この「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」というのは、富裕層がまったく貧困層のことを分かっていない例として今でもよくあげられる。

富裕層と貧困層の意識がズレていくのは、世界が違い過ぎるからでもある。互いに相手が見えなくなる。

貧困層は富裕層が働かないで食べていけるということが想像できないし、それが理解できない。逆に富裕層は貧困層を見て、なぜそんなに働かないといけないのかが理解できない。

金持ちは驚異的なスピードで、どんどん資産を膨らませていくが、貧困層にはどうしてそうなるのかその仕組みがまったく理解できない。富裕層は富裕層でなぜ貧困層は貧困のままなのかが分からない。

信じられないかもしれないが、富裕層は貧困が見えなくなる。

 



2016-09-26

私生活のセックス画像を全暴露された美人警官の問題写真

以前にもまして、女性が付き合うボーイフレンドを選ばないと大変なことになるというのは、ウォン・メンシーと呼ばれる女性を見ても分かる。

ウォン・メンシーのプライベートのセックス画像は学生時代から付き合っていたボーイフレンドによってインターネットに公開された。

意図的にインターネットに流されたというのは、ウォン・メンシーの制服を着た写真と共に、プロフィールまで一緒に公開されていたことからも分かる。

流された場所は蘭州のとあるゲストハウスからで、写真には「蘭州の女刑事の下品な写真」と書かれていた。

ウォン・メンシーは1993年5月7日生まれ、血液型はO型、山東省青島市の出身で職業は「蘭州市公安局」であると言う。

本当かどうか分からないが、プロフィールには3サイズまで書かれていて、体重53キロ、バスト88センチ、ウエスト61センチ、ヒップ88センチと書かれていた。

逮捕されたボーイフレンドは無職で、この意図的な流出で禁固1年の刑に処せられたという。蘭州警察はマスコミの一切の取材を拒否、彼女が今も所属しているのかどうかも秘密とされているという。

 



2016-09-25

認知症の悲劇「私の手は母を殺めるための手だったのか」

日本は世界でも例を見ないほどの高齢化社会に突入しているのだが、そこで深刻になってきているのが認知症である。

認知症にかかると物忘れが激しくなり、やがて自分の家族や子供が判別できなくなる。そして、通常の日常生活もできなくなって徘徊したりするようになる。

認知症は記憶障害である。直前のことが記憶できない。まだ正常だった頃の記憶は残っているのだが、昨日の出来事や、場合によっては数時間前のことが記憶ができなくなる。

そのため、論理的な思考どころか、目の前にいるのが誰なのかすらも理解できなくなる。自分の子供に「あなたは誰?」と尋ねたりするようになるのだ。

やがて、食事を取ったのか取らないのかも分からなくなったり、排泄などもところ構わずしてしまうような行動も起こすようになる。

暴力を振るったり、幻覚を見たり、奇声を上げたり、逆に死んだように身動きしなかったり、人によって様々な症状を引き起こす。

被害妄想になる人もいて、身近な人が自分の物を盗んだとか、誰かが監視しているとか、そのような思い込みにとらわれる人も珍しくない。




2016-09-24

日本人は誰も知らない。ポーランドにいる「森の娼婦」とは

あなたはポーランドと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ポーランドはとても貧しい国だ。

EU先進国のドイツ、フランス、そしてEU脱退を果たしたイギリスには、今も大量の移民がなだれ込んでいるのだが、イスラム移民と共に目立たないでこれらの先進国にやってきて、仕事が見付からずにホームレスになっている白人層がいる。

彼らの多くは東欧からやってきた人たちであり、具体的に言うと、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、リトアニア、モルドヴァ、そしてポーランドである。

東欧の男たちはEU先進国でホームレスをして暮らし、女たちはセックスワーカーをして生きている。そのため、EU先進国で東欧の人たちは見下され、馬鹿にされ、嫌われ、イスラム移民と共に排斥の対象になっている。

特に、イギリスでポーランド人は嫌われている。

2016年6月26日、イギリスのポーランド社会文化協会、通称POSKの建物に「死ね、ファックユー」と落書きされたり、「EUから去れ、ポーランド人はいらない」とイギリス国内のポーランド人が住むエリアで張り紙がされたりして嫌がらせを受けている。

そして、イギリスのポーランド人に対する激しい嫌悪は女性にも向けられている。イギリス人にとってポーランド女性とは、どんなイメージなのか。

 



2016-09-24

エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密

かつてアメリカにエイジア・キャレラという女性がいた。1973年にニューヨークで生まれた女性だが、父親はドイツ人、母親は日本人で、顔はアジア系なのだが体躯は白人で、独特の雰囲気を持ったポルノ女優だった。

彼女がポルノ女優になったのは19歳の時だ。デビュー30歳で引退するまでの11年間で400本のポルノ映画に出演した。エイジア・キャレラというのは、その11年間で彼女が使った芸名だ。

エイジアというのは「ASIA」であり、彼女が東洋系の顔立ちをしているところから来ている。

彼女が撮っていたポルノは、本格的なハードコアであり、ありとあらゆるキンキー(変態的行為)が含まれていた。イラマチオからアナル・セックスから聖水プレイからギャングバング(乱交)まで、彼女はすべて問題なくこなした。

引退した後、彼女はポルノ監督と結婚して離婚した。その後、テレビで活躍していたドン・レモンという栄養士と結婚して死別したりして、生活に困窮し自分のウェブサイトでファンに寄付を募ったりして生活していた。

しかし、彼女は典型的な「無教養で無学で知的レベルが低いポルノ女優」ではなかった。彼女には大きな秘密があった。人類のうち2%の「選ばれた人間」しか所属できない特別な団体に所属していた。

 



2016-09-23

褒められると不安になって自分から成功をぶち壊す心理とは

両親が間違った教育や愛情や環境で子供に接し続けた場合、子供はその親から大きな精神的ダメージを受け続け、そのダメージを大人になるまで引きずることがある。

たとえば、親が子供に「お前は何をやっても駄目だな」とか「お前はクラスの中で、兄弟の中で、一番駄目な子だ」と他人と比較して駄目だと言い続ける親は決して珍しくない。

そういった言葉を子供は真に受けて育つとどうなるのか。

「自分は何をやっても駄目だ」という暗示が強烈にかかる。大人になるとそれが自分の思考の中に組み込まれて外れなくなる。そして、本当に駄目になっていくのだ。

肉体や心に障害があるわけでもなく、知能もそれなりに備わっているにも関わらず、自己評価がかなり低い女性を時々アンダーグラウンドで見かける。

話をよく聞くと、その女性よりも、むしろ親に問題があったのではないかと思わせるケースは多い。いったん、子供の頃に間違った暗示を親から受けると、それが子供の一生を貫く暗示となっていくのだ。

「暗示をかけられる」というのは、本人が気付いていない分だけ危険だ。




2016-09-23

貧困の増大と社会システムの行き詰まりは暴力を産み出す

イギリスと言えば紳士の国だとか貴族の国というイメージがいまだに強く、国自体は裕福だと思い込んでいる日本人も多い。しかし、それはまったくの間違いだ。

イギリスもグローバル経済に飲み込まれてから、中産階級が続々と没落しており、相対的貧困に堕ちる人々が爆発的増加する結果になっている。

イギリスは2016年6月23日にEUを脱退したが、この根幹には移民がなだれ込むことによって低所得層の仕事が奪われていき、元々住んでいた白人系イギリス人が急激に没落したことの怒りも背景にある。

イギリス国家統計局によると、現在は少なくとも100万人の子供が適切な住居で暮らしておらず、空腹のまま学校に行かざるを得ない状況に陥っていると言われている。

ホームレスも増えて、バッキンガム宮殿のまわりにもホームレスだらけと化している。移民もまた昨今の不景気で次々とホームレス化している。

イギリスに来て成功している移民もいるが、逆に苦境に堕ちている移民も多い。低賃金と不安定な雇用でいつまで経っても生活の基盤が安定せず、白人系の低所得層と共に貧困に喘いで対立している。





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