ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人類が売春ビジネスを消滅させることは、絶対に不可能だ ◆父はレイプ犯罪者で母は被害者。自分は棄てられた子供 ◆神社参りは「性行為」の象徴であることを忘れた日本人 ◆嘔吐を催すような作品が生まれたとき、現代社会は崩れ落ちる
◆中国の安売春宿の光景。貧困はやはり克服できないのか? ◆性奴隷にする少女がどこにでも簡単に手に入る地獄の世界 ◆ウガンダで逮捕されたロリコン教師が危機感を喪失した理由 ◆中国の貧困層の若者たちの売春ビジネスとはどんなものか?

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2016-08-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-08-26

相対的な貧困はいつでも絶対的な貧困になり得るということ

厚生労働省が発表した「国民生活基礎調査」で最も新しいのは2013年のものだが、これによると日本国民の等価可処分所得の中央値は約244万円となっている。

等価可処分所得とは、収入から税金や社会保険料などをを引いた実質手取り分の収入を世帯人数の平方根で割って調整した額のことを言う。

個人ではなく世帯収入で計算しているのは、通常は子供は所得がないし、家庭によっては妻側か夫側に所得がない場合もあるからだ。

税金や社会保険料を引いて手元に残ったのが年244万円であれば、それは平均値を示している。この年244万円の半分以下の世帯を「貧困」と呼ぶ。

つまり日本の貧困層とは、等価可処分所得が年122万円未満の世帯を指す。これは月に直すと約10万円である。日本は貧困に当てはまる層が16.1%になると言われている。

これらの層は他と比べて見れば貧困であるという意味で「相対的貧困」と言われている。この「相対的貧困」が日本でじわじわと増えている。




2016-08-25

ドラッグと路上売春。貧困女性の地獄。それがメキシコだ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。

最近も麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらし者にされていた。(殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体

アンダーグラウンドでは暴力が蔓延し、死が充満している。それがメキシコだ。

そして、このメキシコのアンダーグラウンドには、もうひとつ別の巨大な資金の動く産業がある。それが売春ビジネスとポルノ産業である。

貧困が蔓延し、ドラッグとバイオレンスが渦巻く地であれば、そこに売春ビジネスが花開くのは必然だ。売春ビジネスは暴力が蔓延する治安の悪い場所で大輪の花を付ける因果なビジネスなのである。

メキシコは国民の半数が貧困の中で生活している。

その貧困は日本の相対的貧困とは違う。本当に飢え死にするかしないかの瀬戸際にまで追い込まれるような「極貧」だ。(メキシコ。国民の半数が貧困層の国に未来はあるのだろうか?

この極貧が、巨大な性的搾取を生み出す。

 



2016-08-24

殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体

閲覧注意
2016年6月24日午後、メキシコ東部のタマウリパス州シウダード・ビクトリアで、2つの黒いビニール袋が路上に放置されているのが発見された。

警察が中を開けると、そこには身体をバラバラにされた若い女性の遺体が入っていた。

その遺体は首、両手両足が切断されていたのだが、ビニール袋の脇には緑色の紙でメッセージが添えられていて、メキシコの最凶の麻薬カルテルと言われている「セタス」の署名がされていた。

この女性のバラバラ遺体は、実はセタスの人間と思われる男がSNSで剥き出しの写真を添付していて「この糞ビッチ」とメッセージを付けて公開していた。

屋内の白いタイルに、全裸で血まみれの女性の手足と首が無造作に散乱している目を背けたくなるような写真だった。

この写真はすぐにメキシコ中にばらまかれた。ツイッター社は、それに気付いてすぐにこの男のアカウントを削除したのだが、たった一日でこの女性の凄まじい死に様の写真はメキシコ中に出回り、人々に閲覧されている。

 



2016-08-23

大阪・十三(じゅうそう)は今でも歓楽街の空気が濃い街だ

東京で風俗や水商売がひしめく猥雑でいかがわしい歓楽街と言えば「新宿・歌舞伎町」がすぐに思い浮かぶ。しかし、もちろん東京の歓楽街は歌舞伎町だけでなく、池袋も渋谷も銀座も歓楽街と言えば歓楽街だろう。

他にもソープランドが立ち並ぶ吉原だとか、ホテル街のある新大久保だとか鶯谷だとか、特色のある街が点在している。

大阪もまったく同じなのだが、猥雑さから言うと東京よりも大阪の方がはるかにディープで面白い。

大阪の歓楽街と言えば、兎我野町(とがのちょう)、北新地、宗右衛門町(そうえもんちょう)、心斎橋、難波、十三のいずれかになるのだろう。そのどれもが大阪では知らない者はいない地域である。

東京の吉原に当たるところは、大阪では飛田新地になる。飛田新地は本当に「今でもこんなところが残っているのか」と感嘆してしまうほど見事な「ちょんの間」地帯だ。

こうした「ちょんの間」は「松島新地」「信太山新地」とあるのだが、気が付けば、私はその3つのすべての新地を歩いている。大阪は本当に飽きない。

こうした話をしていると、十三(じゅうそう)という場所も、かつては大阪を代表する凄まじい性風俗街だったというのを教えてくれる人がいた。

 



2016-08-22

アウティング。本人の性の秘密を他人が暴露するということ

2015年8月、一橋大学の25歳の法科大学院生が、自分が同性愛者であることを同級生に暴露されて、激しいショックを覚えて精神的に不安定になり、最後に自殺したという事件があった。

この同級生は「お前がゲイであることを隠しておくのムリだ」と言ってメッセージ・アプリで友人たちに彼がゲイであるというのを勝手に暴露していた。

知人が自分が隠していた性の秘密を暴露する。こうした「本人がまだ公にしていないのに部外者が勝手にそれを公開してしまう」という暴露行為を「アウティング」と呼ぶ。

本人が充分に熟考して、自分が何者かを知って欲しいと考えて、公に告白するのを「カミングアウト」と呼ぶ。

最近ではアップルのCEOティム・クック氏のカミングアウトが話題になった。(アップルの凋落を預言している批評家はみんなニセモノだ

カミングアウトとアウティングは、同じ「公開」でもその状況はまったく違う。

カミングアウトは本人の納得と覚悟の上に為されるものであり、それは本人の意志に則った告白である。しかし、アウティングはそうではない。それは、ある意味、卑劣な行為だ。




2016-08-21

ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?

ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。

東南アジアのビーチとセックスワーカーを目的とするヨーロッパの男たちにとっては、距離的に言えばケニアもまた選択肢に入る。だから、モンバサにセックスに関する闇が生まれたのである。

もっとも、ケニアの売春ビジネスはモンバサだけにあるのではない。ケニアの首都であるナイロビは人口約336万人の都市だが、ここでも夜になるとセックスワーカーたちが出現する。

ケニアでは売春ビジネスは違法ということになっているが、もちろんそんな法律はまったく機能していない。そもそも、警察がセックスワーカーを利用している。

そのため、真夜中のナイロビのダウンタウンはストリートにセックスワーカーが立ち尽くしていると言われている。

ただし、外国から来たハイエナたちが、彼女たちにアクセスするのは限りなく難しいと言われている。それはなぜか。


 



2016-08-20

灼熱の夜、この熱い身体を持った彼女たちの誰を選ぶか?

日本も凄まじく気温と湿度が高く、夜中になっても温度が落ちない上に凄まじい湿度になっている。生暖かい空気が身体に絡みつくこの様相は、熱帯の夜と何ら変わりない。

熱帯夜で過ごすと思い出すのは、あのタイの売春地帯にいた妖艶な肉体だ。

熱帯の国の夜は決して静かで落ち着いたものではない。真夜中になっても喧噪は相変わらず続き、むしろ夜になってからが堕落と怠惰が本番となる。

暑い夜は、熱い肉体がよく似合う。

タイの真夜中には、今も「熱い肉体」を追って、世界中から欲望を貪るのに躊躇がない男が集まってきて、ハイエナのようにストリートをうろついている。

そのハイエナの前に現れるのは、様々な肉体だ。

ハイエナは何でも喰い漁るが、その肉は必ずしも美肉だけではない。時には強烈な毒を含んだ肉もあれば、変わった味がする肉の時もある。

それでも食いつくハイエナがいるので、熱い肉体はいくらでも提供される。

 




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