ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆自分よりも弱い女性を拉致・監禁して、絶対者として君臨 ◆市街戦。物陰に隠れて生き残れると思っていないだろうか? ◆知能を増強する薬も、もう日本でも手に入る時代となった ◆病気や障害を持った人も、剥き出しで存在するインド売春地帯
◆18歳のサバは、なぜ家族にリンチされた上に撃たれたのか ◆台湾でまたもや流出事件。今度は、エバー航空の客室乗務員 ◆メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿 ◆社会から堕ちた男を、黙って愛してくれる女がいるところ

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2017-01-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2017-01-19

トランプ大統領になって女性も銃で殺される場面が増える

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。

 



2017-01-18

パタヤの堕落。変わっていない売春地帯と男たちの醜態

私はまだ売春地帯をウロウロして人生を消費するハイエナとしての生き方を捨てていないので、「最後に馴染んだ売春地帯」という言い方をすると、何か変な感じがする。

しかし、敢えて「最後に馴染んで自分の居場所だと思った売春地帯」はどこかと思い描くと、タイのパタヤになるのは間違いない。

バンコクのパッポンで始まった私の売春地帯への没頭は、やがてはタイからカンボジアへ、カンボジアからインドネシアへ、インドネシアからインドへ……と広がっていったのだが、最後はフィリピンのアンヘレスを経て、一周してまたタイに戻ったというのが現実だ。

しかし、観光地と土産店に覆い尽くされたパッポンには、もう足を向けるのも嫌になったので、最後はもっぱらパタヤが渡り鳥のハイエナとしての私の安住地と化した。

パタヤに関する愛は、著書『ブラックアジア・パタヤ編 いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く』にたっぷりと書いた。この書籍は私が一番楽しんで編集できた本だ。

たまに、パタヤのことが懐かしくなったら、私は自分のこの本を開いて、想い出に耽る。そして、今のパタヤはどうなのだろうかと、また想いを馳せる。

 



2017-01-17

貧困層の救済が時間切れになり、スラムが必要になってくる

2017年1月に入って、厚生労働省がデータを出してきているのだが、生活保護受給者は現時点でもますます増える一方となっていることが報告されている。

生活保護に対する不正受給事件もあって、世間の目がとても厳しいものになっているのは事実だ。現場でも受給者の締め付けが厳しくなっているという声が多くなっている。

しかし、それでも生活保護受給者はどんどん増え続けており、今後も「減ることは考えられない」という状況になってしまっている。

2016年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯なのだが、これは3ヶ月連続の「過去最多」であると言われている。高齢層が生活破綻していき、生活保護を受けるしか生きていく手段がないところにまで追い込まれているのだ。

世の中が二極分化しており、富裕層が億単位で収入を増やしているのと並行して、貧困層は半年で約2万人単位で極貧に落ちている。

これは外国の話をしているのではない。日本の話をしている。株式資産を持っている人間は、2013年からの数年間でどんどん資産を膨らませた。

しかし、日本人で株式を資産として持つ人はほとんどいないので、むしろ時代に取り残されている人の方が多い。




2017-01-16

AV女優(2)。「撮られることには、抵抗はないです」

ブラックアジア in ジャパン
彼女は多種多様なアダルトビデオに出演しているのだが、これらを見ると「清純なOL」「何も知らないOL」「真面目な秘書」がスカウトされてセックス地獄に堕ちるというシチュエーションが多いことに気付く。

なぜ、そうなのかと言うと、どう見ても彼女の雰囲気からは「夜の女」「風俗の女」のような堕ちた女が持つ陰が見つからないからである。

実際、彼女は私生活でもデリヘルのような風俗もやったことがないし、キャバクラもまったく合わずにすぐに辞めた。プライベートでは家でテレビを見たり、料理をしたりして過ごすことが多いという「普通の女の子」でしかなかった。

そんな「普通の女の子」がアダルトビデオの世界に飛び込んでもいきなり雰囲気が変わるわけではない。幸か不幸か「清純な雰囲気」が残るわけで、そういった清純な女性をめちゃくちゃに犯すというのが彼女の雰囲気では成り立つのである。

彼女の主演している動画のひとつは10人から20人近い男優が、次々と彼女の口の中や膣内で射精するようなもので、こうしたものは確かにアダルトビデオでは定番とは言えども、よくよく考えればそんなものを仕事として受ける女性がいるということに改めて驚く。

「よくそんな仕事を受けましたね」

私が言うと、彼女は口を押さえて笑った。

 



2017-01-15

AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

ブラックアジア in ジャパン
現在、アダルトビデオ業界が次々と摘発される流れとなっているのだが、2016年から顕在化しているこの動きが止まらない。

最近はプロダクションが所属する女優をソープランドで稼がせているとして経営幹部が職業安定法違反で逮捕されるという事件があった。

さらに2017年1月11日には、アメリカに置いてあるサーバーから無修正動画を配信していたとして、東京都練馬区のAV制作会社「ピエロ」の社長が逮捕されている。

このアダルトビデオ製作会社の社長は台湾籍で名前を「陳美里」と言った。

日本国内で、台湾人の会社が日本人の女性を使ってアダルトビデオを撮り、それをアメリカのサーバーで配信するという複雑な構図になっていた。

今や日本のアダルトビデオ業界はかなり国際的なネットワークを持っており、日本人女性のセックスは全世界で消費されるようになっている。

しかし、警察当局は2016年からいよいよこうした流れに歯止めをかけようとしている。日本のアダルトビデオ業界はあまりにも野放図に育ち過ぎたという意識を当局は持っているのかもしれない。

この日、私はひとりのアダルトビデオ女優に会った。

 



2017-01-14

坪井そなむ。22歳日本人青年がタイで行方不明になっている

2016年12月27日から、22歳の日本人青年がタイで行方不明になっている。

彼の名は「坪井そなむ」。身長165センチ、痩せ型、長髪で失踪前はバンコクのカオサン通りにある「ママ・ゲストハウス」にいたという。

「ママ・ゲストハウス」は1泊100バーツほどの昔からある汚いゲストハウスだが、貧乏バックパックをしている日本人にはそれなりに需要があったという。

坪井そなむという22歳の青年もここでバックパッカーとして泊まり込んでいたようだ。しかし、2016年12月27日からゲストハウスから姿を消し、それ以後は足取りがぷっつりと途絶えている。

2週間以上経った今も連絡がないという。両親や家族がSNSで問いかけても返事がなく、インターネットにもアクセスされた形跡がないようだ。

心配した彼の家族が捜索願いを出しており、警察、大使館、病院に連絡を入れているのだが、今もまだ行方はつかめないままであると言われている。




2017-01-13

片足がなくても魅力的すぎる女性。足がないのは関係ない

自分の生体上の足を事故や病気で失うというのは非常にショックなことである。足を失うと行動範囲も狭まり、異性としての魅力をも失い、狭い範囲で人々の慈悲にすがって生きるしかなくなる……。

それが従来の見方だった。

しかし、時代は変わった。義足に関しては、急激なまでに医療器具の発展、ロボット工学からの参入、マテリアルメーカー等の研究開発が進んだ。

さらにはパラリンピックを見ても分かる通り、今では健常者に追いつくどころか、むしろ健常者を超える能力を生み出すツールとしての義足までが研究開発が突き進んでいる。

すでに片足を失った人たち、あるいは両足すらも失った人たちが、健常者と同じように日常生活を送り、スポーツを楽しむことができる時代に入ったのだ。

しかも、バイオニック分野での研究も取り入れられるようになり、義足が脳の動きを感知して自分の手足のように動かせる技術までもが進んだ。もっともっと時代は変化する。

そうなると、片足がないくらいでは、もう障害とは言えないという時代になるのではないかとも言われている。

 




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